抽象度を上げる 苫米地 for Dummies

コンセプトを元に商品やサービスを作る。その商品の語りべとしてのキャラクター、ストリー、ブランディングがあり、マーケティングに落としていくのです。

海外留学を目指している人を対象に、英会話の情報を発信しているBさんがいるとします。

そして、ブログに書けない更に詳しいネットビジネスのノウハウに関しては僕のメルマガで濃い内容を配信しております。入退会は無料なのでお気軽に登録してみてくださいね!

・これまで影響を受けた人物は誰か?それは今の自分にどう繋がっているか?

どの情報を見るか決めるとき、見られるのはその内容だけではありません。なぜその発信をしているのかという背景も同様に重視されます。 特に発信しているジャンルの理解が浅い人ならば、その人の話を聞きたいかというところも見ています。そのうえで重要なのが、コンセプトへの共感です。

大きな戦略も新しい企画も、コンセプトに沿っているかというのが判断材料になるからです。要は”事業全体の一貫性”を担っているのがこのコンセプトであると。

自己啓発・筋トレ・料理など、あらゆる情報を発信しているAさんがいるとします。

高単価の商品は、「悩みの解決」だけでなく「理想の未来」を提示できることが鍵です。

独自の尺度がない、信念がない、価値観やスローガンがない、ペルソナがいつも曖昧、立ち位置やポジションを決めてない…

あなたのメディア(発信)とプロダクト(商品・教材)が一貫した設計でつながっていること。

情報発信ビジネスというのは、何らかの「自分」を発信することなわけで、商品を通して何らかの「自分」を売ることなわけで、だからこそ余計にアイデンティティが絡まってくる。

情報発信ビジネス 「誰に」「何を」「なぜ」「どこに導くか」が明確で、読者に次のアクションを起こさせやすくなります。

【満員御礼】ワークショップの集客は仕掛け作りがカギ!告知を成功させる方法...

実践や検証を繰り返したリアルな情報をお届けするので、参考にして頂けると嬉しいです^^

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